節約自由研究
使い終わった割り箸を炭にする編

1度使った割り箸捨てるどうしょうかな?
そのまま捨てるかどうするか考えてみた

よくお弁当なんか買うと割り箸がついているので
ついつい家の箸を使わないで使ってしまってました。
使い終わった後よく洗って、うどんなどを食べる用に
とっておいたのですが何か他に使い道はないか考えてみました。
木イコール炭、これやってみよう

作り方


 用意するものは
  使い終わった割り箸 適宜
  アルミホイル 適宜


 使った割り箸は使った部分をよく台所洗剤で洗って
 乾燥させておきます。
 用意ができたら炭にしたい部分にアルミホイルを巻きます。
 半分にした方がよいのではないかと思ったのですが、長いままの方が
 火にあぶったときに危なくなかったです。
 アルミホイルを巻くときは、木の部分が見えないように
 しっかり巻きつけてください。


 
 さぁ、いよいよ炭作りの開始です。アルミホイルを巻いた方を
 中火程度の火に直接あぶっていきます。怪しい煙が出たり
 なんか、臭い?かもしれませんが、換気扇をガンガン回しながら
 裏表あぶってみてください。目安は3分〜4分です。
 手で持ってあぶると非常に危険ですので、写真のように
 バーべキューなどでよく使用する「トング」を使ったほうがいいです。
 なんせ火を扱いますので火傷にはきをつけてくださいね。



 左の写真のように黒く、割ってもなかまで火が通っていればOKです。
 右の写真のように1本を丸ごと炭にして割って、
 お茶を入れるティーパックなどの袋に入れて、下駄箱や冷蔵庫の
 脱臭剤に使用しています。

 終わったあとはしばらく換気扇を回して、空気を綺麗にしましょう。
 また、焼き終わった炭をすぐに使うのは危険ですので
 充分に冷めたことを確認してから使うようにしましょう。