節約自由研究
廃油で誕生日編

ケーキ嫌いな夫のために雰囲気だけでも
ケーキを買うか?買わないか?

家の主人はケーキが大の苦手です。
結婚して初めての誕生日がもうじきやってきます。
ケーキを買っても2人分なので丸いケーキは買えません。
私の分だけ買ってももったいないなぁと考えました。
それだったら雰囲気だけでも誕生日ができないものか?(@'ω'@)ん?
先日、廃油でろうそくを作ったことを思い出して、コンビニで買った
鍋焼きうどんの入れ物を取っておきました。

作り方


 用意するものは
  油を入れる入れ物(今回は鍋焼きうどんが入っていたアルミの鍋)
  好きな色のクレヨン
  割り箸、洗濯ばさみ、タコ糸 適宜です。

 揚げ物をした後の油に固まる凝固材を入れます。

 注意しなくてはいけないのは、油は熱いということ。
 くれぐれも火傷をしないように慎重に作業してください。

 油を入れ物にいれますが、今回は私が使ったのは、
 鍋焼きうどんが入っていたアルミのお鍋です。

 いつものように揚げ物をした後の油をアルミのお鍋に入れます。
 そのときに油を固める凝固材を一緒に入れてかき混ぜます。
 ある程度かき混ぜたらクレヨンをそのまま1本ポンと入れて
 更にかき混ぜて色が均一になるようにします。

 すこし冷めたかなと思ったときにいよいよ、タコ糸のセットです。
 くれぐれも熱いので気をつけて作業してくださいね。
 糸の長さは長めの5センチぐらいにしておきます。
 糸に洗濯ばさみをはさみ、アルミ鍋に糸を沈めていきます。
 周りからやりはじめ、中央は最後に割り箸でささえながら
 作っていくとやりやすかったです。



この状態で約3〜4時間そのまま放置しました。
周りが固まったと確認してから、余分なタコ糸をはさみでカットして
できあがりです。



火をつけてみるとなんとなく誕生日みたいな感じがしました。
難点はよく燃えるので周りにもえやすいものは置かないこと。
かなり明るくなるので光熱費の節約にも貢献しそうです。