作り方
調理した後の油が入った鍋に油を固める擬古剤をいれます。
それぞれの製品の規定どおりの分量を使ってみました。
まず、注意しなくてはいけないのは、油は熱いということ。くれぐれも火傷をしないように慎重に作業してください。
油を入れ物にいれますが、今回は私が使ったのは、プリン用の型です。他にもゼリーや熱に強い入れ物にしたほうがいいと思います。100円均一で売ってました。
ろうそくを作った後にでも使えるような容器を探してみてくださいね。
次に用意したのが

バニラエッセンス、クレヨンのかけら、香水、アロマオイルです。
廃油で1度作った際に火をつけたときに特有のにおいがあったので
今回は色々とアレンジしてみようと思いトライです。ろうそくの芯に
なる糸は紅茶のティーパックをこよりにしてみたいr、たこ糸などを使用。
鍋から油を型に流しこみます。とにかく熱いので注意してください。
型に流しこみ終わって2〜3分置いてから、バニラエッセンスを投入しました。分量的には20降りぐらいしました。香水、アロマオイルに関してもスプーン2〜3杯です。
入れるときに「ジュ〜」と音を立てますので気をつけてくださいね。クレヨンは普通に溶けてくれたので、いらない割り箸などで混ぜ合わせてます。

流しこみ終わってから、10分ぐらいしてから、糸をつける作業をします。
容器の真ん中にそぉ〜と糸をたらして、写真のように、割り箸ではさみこむようにして固定させておきます。そのまま30分ぐらい置いておきます。

冷ましたらできあがりです。火をつけたところ無事に完成しました。香水とバニラエッセンスは香りが飛んでしまうみたいでした。アロマオイルはにおいがかすかにありましたよ。クレヨンは色味がとても綺麗です。今回使用したのは黄色だったのでかわいいです。今度はクレヨンの色を少しカラフルにして、型も星型や、ハート型などを作ってみようと思います。
廃油を200CCをリサイクルしました。平均燃焼時間は2時間40分強
とてものんびりできるほのかな灯りです。
そのまま海に流すことを考えると大きい研究でした。

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