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洗濯

襟に口紅が付いちゃった(シミ抜き編1)
@いらない布を一枚用意してその上にペーパータオルを何枚かのせる
その上に衣類を裏返しにしてのせる

Aしみ抜き棒の作りかた

ガーゼの上にちぎった脱脂綿をピラミット状に積み上げる
底辺は広めにトップはとがらせるようにする
左手に脱脂綿ののったガーゼ2枚、右手には割り箸を持つ

割り箸の太い方で脱脂綿のピラミッドをギュっと押す
ガーゼに脱脂綿と割り箸をくるむ
てるてる坊主を作るときのイメージで全体をキュッと丸くする
脱脂綿を固くしぼり、木綿糸で3重に巻いてからギュッと結ぶ
直径2センチくらいのが理想の仕上り

余分なガーゼと糸を切る
いいかげんな作り方をしていると型がくずれるから注意する事

B(2)のしみ抜き棒にベンジンをつけてたたく
色が落としきれない場合はアルコール→ベンジンと

繰り返し返せばいいのだぁ
最後にベンジンで周囲を軽くたたいて輪じみをぼかす事

ブラウスにマニキュアがぁ(シミ抜き編2)
しみ抜き棒に除光液を付けて完全に色が抜けるまで繰り返す
素材等で心配だったらクリーニング店に相談を

トレーナーにガムがぁ(シミ抜き編3)
おばあちゃんの小さいころは迷信だろうけど明日雨が降るって事だよ

学校の習字の墨がついた(シミ抜き編4)
おちょこ1杯分のご飯をミニサイズのビニール袋に入れて
中性洗剤を数滴たらす
ビニールの上からよくもんで軽く混ぜる
しみの部分をぬらし洗剤入りご飯粒をすり込む指先でしっかりとね
今度はご飯をこすり落とす、へらで布地をしごくように
こすると真っ黒に染まったご飯がどんどんでてくるはず
ご飯→しごくを何回か繰り返して最後に洗剤を使って全体を洗う

ティッシュごと洗って服が紙クズだらけ!
歯ぶらしを使ってゴミを払い落とすこと
それでも取れないならガムテープでペタペタくっつけて取る
素地によって風合がいが落ちるのもあるので注意して

洗濯しても靴下の嫌なにおいがとりたい
普通に洗い終わった靴下だけを取り出して
ホウ酸水に靴下の足下をひたして干すといいよ
ホウ酸水は洗面器にお湯をはって大さじ5杯くらいが丁度いい

シャツにクレヨンをつけてしまった
新しい消しゴムを汚れの回りからゴシゴシこすってみてごらん。

赤のインクが衣類に(>_<)
ガーゼに大根おろしを包んで、インクを落とした部分に
叩きこむといいよその後は普通に洗剤で洗うといいよ

泥ハネしちゃったぁ(シミ抜き編5)
しみの部分をぬらして、固形せっけんを泥ハネした部分にこすりつける
洗濯せっけんがなければ浴用せっけんでもOK
裁縫用のへらなどを使ってせっけんをしごき落とす
繊維を傷めないように一定方向にしごくのがコツ
せっけんと一緒に泥も落ちるのでしみが消えるまで何回か繰り返す

カレーがついちゃったぁ(シミ抜き編6)
ティッシュで表面に残った汚れをつまめるだけつまむ
入らない布を一枚ひいて台になるいらない雑誌や板を用意し
ペーパータオルを2〜3枚ひく
その上に裏返した衣類をのせる
先月紹介した「しみ抜き棒」を登場させる
中性洗剤の液をつけて、しみの丁度裏側をねらってトントン叩く
下にひいたペーパータオルにしみの汚れが移動してる事を確認
ペーパタオルをずらし、ずらしながら薄くなるまで頑張る
薄めた漂白剤を別のしみ抜き棒につけて軽く叩く
漂白剤は衣類の絵表示を見て確認すること