おばあちゃんの知恵袋>病気・ケガ
おばちゃんの知恵袋
台所編
お掃除編
お料理編
病気・ケガ
お買い物編
生活の知恵
昔からの言い伝え
お出かけ
玄関
トイレ
洗濯
その他の悩み
病気・ケガ
指輪が抜けない〜
最初にせっけんか洗剤などを指と指輪に付けておく
指輪と指の間に指先の方から、たこ糸を通す
糸がはいりにくい場合はクリップや糸通しを使う
糸の端は押さえてもらい、きつめにビッチリ巻いていく
指輪の向こう側の糸を指先に向ってクルクル回しながら
引っ張っていく、すると少しづつ指輪がづれていく
第2関節のところまで繰り返して超えれば安心
しゃっくりが止まらない
「鯛」という字はどう書くの?と突然質問してきて考えていたら止まっていた
口の中に口内炎ができて痛い
一番風呂のお湯をコップにくんで、すこしさましてから、うがいしなさい
風邪をひいて食欲もないし、ノド痛いし
かたくり粉とお水を鍋にいれて、火にかけてこげないように混ぜて砂糖をいれて軽く混ぜてできあがり
台所でやけどしちゃった
じゃがいもを皮ごとおろしがねですってやけどしたところにシップする
肩がこって痛いよぉ
塩をフライパンで炒って木綿の袋の中に入れて患部にあてるといいよ
トゲがささってしまったよぉん
5円玉を用意してトゲがささったと思う所を真中にして
上からギューと押しつける、トゲの先端がでたらOK
そのだし汁ってどう作るの?
鍋に水5カップとだし昆布1枚をいれて強火にかける
煮立つ寸前にだし昆布をだして、火を中火にして削り節を入れる
ひと煮立ちしたら火を止めて削り節が沈むのを待つ
沈んだらこし器でこして、冷ます
フローリングの掃除するには何使う?
米のとぎ汁は捨てずに取っておき、ふき掃除に使う
米ぬかに含まれている成分が床のツヤ出しに効果があるよ
これから風邪ひきの季節、薬に頼らない療法教えて!!
---(1)みかんの黒焼き---
みかん1〜2個をよく荒って水気を拭き
まるごと焼き網にのせて弱火で焼きます。
ときどき転がしながら30分くらいかけて
じっくり焼き、皮がほぼ黒く焦げたらできあがり
あつあつのうちに皮をむいて食べすぐに休みます
みかんはそのまま食べると体を冷してしまいますが
皮ごと黒焼きにするとビタミンCもあまりこわれないし
ちょっと始めて食べるときは抵抗もありますが
びっくりするほど体が温まります
もっと手軽にアルミホイルに包みオーブントースターでも
上手く焼く事もできます
---(2)しょうがくず湯---
材料
●くず粉大さじ1〜2、●砂糖大さじ1〜2(はちみつでもいいよん)
●熱湯150〜180CC、●しょうがの絞り汁小さじ1〜2
大きめの茶碗にくず粉と砂糖を入れてそこへ熱湯を注いで手早くかき混ぜる
透き通ってとろ〜りとしてきたらしょうがの絞り汁をさっと加えて出来上がり
メモ⇒くず粉は豆科の植物で(くず)の根から採ったでんぷんで
漢方薬の葛根湯の主材料にも使われほど有名
---(3)卵酒---
材料
●卵黄1個分●砂糖大さじ1〜1杯半●日本酒180CC
小鍋に卵黄、砂糖、日本酒50CCくらい入れ、弱火にかけながら
菜箸でよく混ぜ合わせる。砂糖が溶けたら残りの日本酒を入れ
混ぜ続け、沸騰する直前に火を止めます
メモ⇒ひきはじめの風邪には代表的です
---(4)梅干番茶---
材料
●梅干(大)1個●番茶180cc
梅干は焼き網にのせ、弱火で15分〜20分皮が黒くこげるまで焼きます
番茶は熱湯で入れおきます。黒焼きにした梅干を茶碗にいれて
番茶を注ぎます
メモ⇒急ぐ時には黒焼きにしなくてもOK!
番茶は一番茶のあと、摘み残した葉で作ったお茶でカフェインが
少なく胃腸を整える働きがあります
---(5)ねぎみそ番茶---
●ねぎ長さ5〜8cmくらい●味噌小さじ2〜大さじ1 ●かつお節少々●番茶180CC
ねぎは細かくみじん切り、かつお節は手のひらでもんで細かくします
茶碗にねぎ、かつお節、味噌を入れあつあつの番茶を注ぎます
メモ⇒味噌汁感覚で飲む感じです
---メモメモ---
秋から年末にかけては体調もくずしやすく、寝込むほどではないけど
ちょっと風邪気味かな・・・と言う時におばあちゃんから
優しいまなざしの大丈夫だよ・・・と差し出された記憶はないですか?
風邪の治療はかかり始めかが勝負
休息と睡眠と栄養をとって暖かくして・・・
薬もいいけどたまには、もともと食物の薬もとってみては*^-^*
これから風邪ひきの季節、薬に頼らない療法教えて!!ぱあと2
(のど薬)
∞---大根あめ---∞
材料⇒ ●大根200g●はちみつ1カップ
大根は洗って皮付きのまま、1センチ角のさいの目に切り
はちみつを加えて半日ほど漬けます
大根がしわしわになり浮いてきたら出来上がり
はちみつに大根のエキスがたっぷり溶け込んでとろりとした
はちみつがさらりとした液体状になります
中の大根を取り出してからスプーン1杯を1日数回なめます
∞---かりんあめ---∞
材料⇒ ●かりんのすりおろしたもの大さじ2●はちみつ大さじ2
かりんの実をまるのまますりおろしたものと、はちみつを
混ぜ合わせるだけ。スプーン1杯口に含んでなめるように
溶かして飲み込むとせきが遠のいて楽になります
∞---れんこんしょうが湯---∞
材料⇒ ●れんこん(直径5cmのものを長さ5cmくらい)のしぼり汁・・大さじ3
●しょうがのしぼり汁小さじ1●しょうゆ(または塩)少々
●熱湯150〜180CC
れんこんもしょうがもよく洗って皮のまますりおろし
絞り汁を器に入れて沸騰した湯を注ぎます
しょうゆ(または塩)をいれ薄い塩味にして飲むとおいしく飲めます
れんこんは普段捨ててしまう節の部分が特に薬効があるといわれるので
節がついていたらいっしょに摩り下ろしてください
せきがひどく、熱があるときには絞り汁を生のまま
おちょこに1杯ずつ1日数回飲むのもいいようです
(薬用酒)
∞---しそ酒---∞
材料⇒ ●青じその葉200g●氷砂糖200〜300g●ホワイトリカー(35度)1,8L
青じその葉はよく洗い、かるく水気を拭きます
広口びんに材料を全部入れ、冷暗所で1〜2ケ月ねかせ
葉を取り出してガーゼやさらしなどの布でこし、他のびんに移しておきます
∞---しいたけ酒---∞
材料⇒ ●干ししいたけ20〜30個●氷砂糖300〜400g●ホワイトリカー(35度)1,8L
広口びんにホワイトリカーと氷砂糖を入れ、干ししいたけ4〜5個を漬けます
4〜5日たったら新しいしいたけと取り替えこれを4〜5回を繰り返し
最後のしいたけを取り出したら出来上がり
∞---かりん酒---∞
材料⇒ ●熟す直前のかりんの実1キロ●氷砂糖300〜400g
●ホワイトリカー(35度)1,8L
かりんは洗ってまるのまま種ごと幅1〜1.5cmの輪切りにして
広口びんに入れ、氷砂糖を入れてホワイトリカーを注ぎます
1ケ月以上漬け込み、中の実を取り出して出来上がり
(うがい水)
∞---梅酢---∞
材料⇒ ●梅酢大さじ1●水180CC〜200CC
コップに水と梅酢を入れてうがいする
また飲んでも美味しく体に活力を与えてくれます
(せんじ汁)
∞---くちなし(ちょっぴり苦いけどのどの痛みがスッと消えて楽になります)---∞
材料⇒ ●くちなしの実15〜20個●水3カップ
くちなしの実は乾燥したまま、まるごとせんじます
スプーン1杯ずつ、1日3回飲んでください
特にのどの痛みに効くくちなしのせんじ汁はうがいにも使えます
その場合は水で倍量以上に薄めてください
∞---しいたけ(とても濃くておいしいだし汁みたい、咳止め効果あり)---∞
材料⇒ ●干ししいたけ5〜8個●ぬるま湯5カップ
干ししいたけはさっと洗ってぬるま湯に20分くらいつけて
柔らかく戻します。戻し汁ごと火にかけて汁の量が半分になったら出来上がり
100CCくらいを1日3回飲むます。しいたけに入っている
メラニンに咳止め効果があるとか・・・
∞---ゆず(さわやかな香りとほのかな苦味がのどにやさしい)---∞
材料⇒ ●ゆずの輪切り5〜8枚●水5カップ
ゆずの香りがさわやかで飲みやすいのですが
子供にははちみつを少し加えて甘くすると喜んで飲んでくれます
沸騰して10〜15分、短時間でせんじるのがポイントです
のどの痛みや熱に効果的です
100CCくらいを1日3回飲んでください
∞---黒豆(豆のほのかな甘味が上品、ぷろのオペラ歌手に愛飲者が)---∞
材料⇒ ●黒豆30〜40g●水5カップ
黒豆は乾燥したまま使用し、他のせんじ汁より多少長い時間
(45〜60分)をかけてゆっくりとせんじます
豆の自然な甘味が出て飲みやすく、せき止めやぜんそくにも
効くといわれています
100CCくらいを1日3回飲んでください
これから風邪ひきの季節、薬に頼らない療法教えて!!ぱあと3
・・・A
材料⇒ ●ワイン●はちみつ●レモン
鍋に赤ワインとはちみつを少々いれて火にかけ
レモン半分のしぼり汁をいれて沸騰直前に火を止める
・・・A
ホットワイン
材料⇒ ●ワイン●はちみつ●レモン
鍋に赤ワインとはちみつを少々いれて火にかけ
レモン半分のしぼり汁をいれて沸騰直前に火を止める
・・・A
ハッカ入りハーブティー
材料⇒ ●お好みのハーブティー●ハッカの葉
ハーブティーにハッカの葉を1〜2枚いれて飲む
・・・A
ホットコーラ
材料⇒ ●コーラ●すりおろししょうが
鍋にコーラとすりおろしたしょうがを入れて火かけ
沸騰直前に火を止める
どこかにトゲがささってるんだけど、どこかわからないしとれない
時間があったら氷水でひたしたタオルを先にあてて
次に温水でひたしたタオルをあてるといいよ
風邪かなぁ・・・・
梅干を網で焦げ目がつくまで焼く
湯のみに入れで梅肉をつぶす
そこにみじん切りにした葱をいれて
沸騰したお湯を注いで飲む